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【CP+2018特集 Vol.6】OLYMPUS PEN E-PL9

2018.03.16
トリセツ編集部
MC:スイスイ株式会社 ギュイーン徳川
解説:デジカメライター 荻窪圭

ギュイーン:CP+2018、オリンパスブースにやってきました。こちらのブースは今回どういったカメラが目玉でしょうか?

荻窪:3月9日に発売される、エントリー向けのPLシリーズの最新作PEN E-PL9。自撮りが得意な女子にも楽しんでもらえるカメラがありますので、突撃してみたいと思います。

OLYMPUS PEN E-PL9

ギュイーン:オリンパスブース前にやってまいりました。オリンパスのPEN E-PL9についてお話をうかがっていきます。よろしくお願いします。どういうカメラなんでしょうか?簡単に紹介していただけますか?

OLYMPUS PEN E-PL9

コンパニオンA:はい、こちらは女性向けのカメラとなっておりまして、Instagramに投稿するときに便利なフィルター類が充実しておりましす。また、下開きの液晶モニターを採用しているので、自撮りがしやすくなっております。あとは手ぶれ性能もオリンパスの特徴なので、動きながら動画を撮ったり、写真を撮っても、ぶれずに可愛く撮れます。

OLYMPUS PEN E-PL9

荻窪:自撮りしてみてください。

コンパニオンA:じゃぁ一緒に。

コンパニオンB:はいチーズ!

OLYMPUS PEN E-PL9

ギュイーン:おお、いいねぇ。素晴らしい!

荻窪:これ、下に開きますけど、自撮りの時は下のほうが見やすいですか?

コンパニオンA:目線が上よりは下のほうが疲れないかなと思います。髪の毛が直しやすいですし。

コンパニオンB:前髪重要なので(笑)。

OLYMPUS PEN E-PL9

コンパニオンA:あと、今流行っているインスタントカメラのようなちょっと古い90年代風のものが撮れる機能がありまして、これも流行りに乗ってます。あと黄色とか赤とか一色だけ残してモノクロにして、オシャレな写真も撮れます。その二つが新しい機能で、素敵だと思いました。

OLYMPUS PEN E-PL9

ギュイーン:デザインもメッチャ可愛いですね。

コンパニオンA:(持っていると)ワンポイントになって可愛い。グリップ部分がテカっていないのがいいですね。革っぽいのがオシャレですね。女の子ぽい。

荻窪:難しいことは、あちらのおじさんに聞きましょう(笑)。

ギュイーン:ありがとうございます。

OLYMPUS PEN E-PL9

ギュイーン:では、技術的なところを補足していただきたいと思います。

オリンパス担当者:このカメラはキレイに撮れる、失敗なく撮れるところは基本的に持ってますが、もう一つは誰にでも簡単に使える、操作性が高いというのが自慢です。ちょっと後ろを見てください。

OLYMPUS PEN E-PL9

オリンパス担当者:テーマが出てきます。

OLYMPUS PEN E-PL9

オリンパス担当者:例えば私が人物を撮りたいんだとしたら、人物のテーマをクリックしていただくと、ポートレートを撮る、お肌をキレイにしたい、それから風景と人物を一緒に撮りたい、夜景で撮りたい、それから動き回る子供を撮りたいとか、こういう風に何をやりたいというのをカメラから訊いてきます。

OLYMPUS PEN E-PL9

シーンに合わせてモードを選べば、細かい設定とかはいちいち考えなくても、その撮影に最適なセッティングになります。これが非常に操作性を分かりやすくしたという意味で自慢ですね。

OLYMPUS PEN E-PL9

荻窪:これが復活しましたよね。フラッシュ。

オリンパス担当者:フラッシュが欲しいという方が多かったので、ここにフラッシュを入れさせていただきました。前の機種から外見も含め構造上もうひとつ変わった点です。これでワンタッチで内蔵フラッシュが起動して使えるようになります。

荻窪:ありがとうございました。

OLYMPUS PEN E-PL9 参考価格:66,090円
※本文内の価格情報は2018年3月12日時点でのAmazon.co.jpの価格です。


ギュイーン徳川
【動画マーケティングディレクタ ギュイーン徳川】

2011年「ビデオデザイナー」を名乗り、YouTubeに動画投稿開始。歯に衣着せぬ関西弁のレビューとクオリティの高い編集が人気を呼ぶ。2015年、YouTube動画を通じて松岡宏行と出会いスイスイ株式会社の動画マーケティングディレクタに就任。


荻窪圭
【デジカメライター 荻窪圭】

老舗のデジタル系フリーライター兼カメラマン。パソコン雑誌のライターだったが、今はカメラやスマホが中心、ときどき猫写真家になる。「iPhoneカメラ講座」「這いつくばって猫に近づけ」など連載中。近著は「東京古道探訪」。歴史散歩ガイドもやってます。


EMARK
【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。