【プレゼント企画開催】

さらに小さく、細くなり、使い心地はボールペンのような「Neo smartpen M1」を使ってみた (1/2)

2018.06.20
トリセツ編集部/ろあ
Neo smartpen M1
プレゼント企画は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

トリセツご覧の皆様、こんにちは、こんばんは。トリセツライターのろあです。

近年デジタル化が進み、本を読む時は電子書籍、年賀状を送る時はメールで済ませてしまう。文字を書くこともなくなり、普段はスマートフォンのメモ機能を使っているという方も多いのではないでしょうか。

一方で、アナログが好きという方も、もちろん沢山いらっしゃいます。

「例えば手書きの温かさ」はデジタルでは真似ができないもの。かといって、手書きでは不特定多数の人と情報を共有するのに手間がかかります。

そのニーズに応えてくれるのが、今流行りの「スマートペン」ではないでしょうか。

本日は6月8日に発売されたばかりの【Neo smartpen M1】をご紹介したいと思います。

スマートペンには珍しい豊富なカラーバリエーションと、グラスファイバー素材を用いた軽さと耐久性を備えたスタイリッシュなデザインになっています。パッケージも非常に可愛らしいものになっています。

※2018年6月20日現在、赤のみ未発売となります。

Neo smartpen M1

まずは、中に入っているものを見てみましょう。

スマートペン本体に替え芯、ネオスマートペン用ノート、マイクロUSB充電ケーブル、取り扱い説明書、保証書が同梱されていました。

Neo smartpen M1

こうやって広げてみるだけでオシャレですよね。見た目だけではガジェット感はあまり感じられません。

ビジネス用としても使いやすいのではないでしょうか。

Neo smartpen M1

アプリとペアリング&連携

まずはスマートペンとタブレットをBluetoothでペアリングさせます。

Android、iOSで専用のアプリ「Neo Notes」をダウンロードし、簡単操作でペアリングが可能です。(Windowsでも利用可能)

Neo smartpen M1

アプリを起動し、ペン上部についているボタンを3秒押します。

Neo smartpen M1

ボタンの反対側に設置されたLEDインジケーターが点灯し、同期完了です。

このLEDはバッテリー残量や、接続中などスマートペン自体のステータスが分かるようになっています。

Neo smartpen M1

早速書いてみました。

まずは「筆圧」を調整していくのですが、今回はデフォルトのまま設定しました。また、文字の太さなども後から変更が可能です。

Neo smartpen M1

NeoLAB Neo smartpen M1 NWP-F50 販売価格:14,800円

※本文内の価格情報は2018年6月15日時点でのAmazon.co.jpの価格です。



ろあ
【ろあ:UCHICAFE ROA'S CHANNEL】

自宅でカフェを作るべく、DIYしながら「うちカフェ」を作りました。 コーヒー器具の紹介や、焙煎、時にはレザークラフトなどカフェのワークショップで行われそうなクラフトも取り入れたYouTubeチャンネルを運営してます。