【徹底レビュー】編集長がau HOME始めます【第1回】

初めてのスマートホーム。au HOMEに申し込んでみた。

2018.01.31
[PR]トリセツ編集部/エマーク
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au HOMEデバイス

【第1回】au HOMEに申し込んでみた。
【第2回】au HOMEを使い込んでみた。
【第3回】au HOMEをもっと使い込んでみた。
(2月28日公開予定)


みなさんこんにちは編集長のエマークです。みなさんはスマートホームって知っていますか?スマートフォンやスマートスピーカーで家中の家電を管理したり操作できる、まさに今が旬のサービスです。スマートホームの詳しい説明はコチラ


昨年からじわじわと普及し始めましたが、実際に使ったことはないので実はよくわかりません(笑)。

Google Home

とりあえず流れに乗っってGoogle Homeを買ってみたものの、たまーに天気予報を聞いたりする程度。うまく利用すれば便利だということは、分かっているんですけどね。


しかし家電メディアの編集長としてコレでいいのか?いや、いいハズがない。1歩先を行く存在でありたい。そして自慢もしたい。というわけで、スマートホームを始めてみようじゃないか。でも、できるだけ簡単にね。


au HOMEに申し込んでみた

さてさて、数あるスマートホーム製品やIoT製品の中から今回は「au HOME」を選んでみました。理由は「auのスマートフォンを使っている」「デバイスが豊富」という2点。実際の使用感や暮らしがどう変わるのかは、徹底的にレビューするので一緒に見ていきましょう。


ちなみに「au HOME」の申し込み条件は以下のいずれかとなります。
・au通信サービスの利用
・auひかりの利用

詳しくはコチラを参照してください。


それでは、早速「au HOME」の申し込みをしてみましょう。今回はスマートフォンを使って申し込みをしてみましたが、「au ID」があればもちろんPCからの申し込みもできます。

au Home

まずは「au HOME」のWEBページから「au ID」でログインします。「au ID」の詳細はコチラを参照してください。

au Home

ログインしたら「お申し込み」ページへアクセスします。電話での申し込みもできるようですが、今回はWEBで申し込むことにしましょう。

au Home

利用規約をサクっと読んで同意。「au HOME」のお申し込みプランを選択します。プランがイロイロあって迷いますが、今回は全てののデバイスが欲しいので、基本プランを申し込み、別途デバイスを購入することにしました。「au HOME」の詳しいプランについてはコチラを参照してください。

au Home

メールアドレスや機器の配送先などを記入して、いざ申し込み。ちなみに設置方法がよく分からない方のために「訪問設置サポート」もあるようです。しかし、家電メディアの編集長たるものが、そんなサービスに頼るわけにはいきませんよね。というわけで華麗にスルーします。訪問設置サポートの詳細はコチラを参照してください。

au Home

申し込みが終わったら早速メールが届きました。確認しておきましょう。

au Home

続いて全デバイスの購入です。オススメプランを選択すればデバイスも一緒に配送されるので、この過程はは必要ないんでしょうね。ただし我々は全7種類のデバイスを購入する使命があるので、まだ続きます(笑)。ポチポチ7種類のデバイスをカートに入れて、いざ購入!!

au Home

今回は「au ID」等を取得済みだったので撮影しながらでも15分程度で、全ての申し込みが完了しました。オススメプランを選択すればもっと早く申し込みできるかもしれませんね。申し込みに不安がある方は店舗での申し込みもできますので、相談してみましょう。


デバイスが届いたので早速セッティング

申し込みを済ませてから1週間ほどでしょうか。auから各種デバイスが届きました。

au Home

今回編集部では全てのデバイスを注文してみたのでスゴイ量です。一見しただけでは何をどう使うのかさっぱりわかりません(笑)。まずは全体像を把握するためにも軽く取扱説明書に目を通すことにしましょう。もちろん「トリセツ」でね。

au Home

まずはアプリのダウンロード

なんとなく理解したところで早速各種デバイスを一括管理するアプリを「AppStore」「Google Play」から「au HOME」で検索してダウンロード。インストールが完了したら「au ID」でログインしてセッティング開始です。

au Home

ゲートウェイの登録

アプリにログインしたらゲートウェイ(無線通信アダプタ(A))を登録します。無線通信アダプタ(A)のQRコードを読み取り、コンセントに挿します。

au Home

次に無線LANルーターのWPS機能を起動し、無線通信アダプタ(A)のWPSボタンをWLANランプが緑色に点滅するまで長押し。

au Home

しばらく待って緑色に点灯したら登録完了です。

au Home

ちなみに、なぜかSSIDでの登録はできないようです。WPS機能のない無線LANルーターの場合は別途LANケーブルとUSB Ethernetアダプタが必要みたいです。


デバイスの登録

ゲートウェイの登録が終わったら、やっとデバイスの登録です。とりあえずここでは「ネットワークカメラ01」を登録してみましょう。カメラに電源ケーブルを挿すと、上部が青色に点滅する・・・らしいのですが全然見えません(笑)。カメラの右側面を目を凝らしてよ〜く見ると、かすかに点滅していました(笑)。

au Home

次にカメラのWPSボタンを押したあと無線LANルーターのWPS機能を起動させます。しばらく待つと青いランプが点滅から点灯にかわるので、またカメラとにらめっこして確認します(笑)。

au Home

最後にカメラ上部のQRコードを読み取り、QRコード横のパスワードを入力すれば「ネットワークカメラ01」の登録が完了です。
う〜ん・・・取扱説明書通りやれば問題はないですが、不安な方は「訪問設置サポート」を利用するのもいいかもしれませんね。

au Home au Home

まとめ&次回予告

まだまだデバイスの登録が残っていますが、後は同じ要領で地道にやっておくとして、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。次回は実際に「au HOME」を使い込んでみて、どんなシーンでどのように利用するのか?「au HOME」が目指す「ちょっと心地いい暮らし」は本当に実現するのか?徹底的にレビューしたいと思いますのでお楽しみに。

au Home
au HOMEデバイス

【第1回】au HOMEに申し込んでみた。
【第2回】au HOMEを使い込んでみた。
【第3回】au HOMEをもっと使い込んでみた。
(2月28日公開予定)


au 無線通信アダプタ(A) UGA01W


au ネットワークカメラ01 UCA01A


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EMARK
【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。