【ロボット掃除機特集】窓拭きお掃除ロボット「WINDY」

普段手の届かない高い場所や窓の外側もキレイにお掃除

2017.08.25
トリセツ編集部/エマーク

おまたせしました!お掃除開始です。

WINDY装着

前述した通り本機は真空モーターで窓ガラスに吸着しますので、窓に軽く押し当てスイッチオン。

WINDY吸着

空気を吸引することで窓に吸着するので掃除機のような音がしますが、ほらこの通り結構しっかりと貼り付きます。

WINDYのリモコン操作

早速運転開始。操作は付属のリモコンでおこないます。
動作は3つのモードから選択でき、自動で窓を掃除してくれるので、お掃除中はコーヒーでも飲みながらまったりと過ごします。 もちろんマニュアルでの操作も可能です。

WINDY窓拭き中

窓の内側と外側を黄色い水拭き用パッドで水拭きお掃除。
今回はリモコンの「▲∞」モードを使用しました。このモードはどの位置からスタートさせても最上部左端に移動し、 そこから最下部右端まで下がった後、今度は上下移動しながら左端まで移動します。(125cm×130cmの窓で片面約7分かかりました。)



WINDYの水拭きパッド汚れ

お掃除終了後の水拭き用パッド。汚れをキレイに落としてくれたのがよくわかります。

WINDYの乾拭きパッド装着

水拭きだけでは水垢が残ってしまうので、乾拭きもおこないます。 青い乾拭き用のパッドに付け替えて再度同じことを繰り返しました。

痒い所に手が届く心憎い安心設計がグッド

今回利用したモードですと片面7分。内側と外側、水拭きと乾拭きをおこなうと約30分かかりました。 たしかに少し時間がかかりましたが、「WINDY」がお掃除している間に他の箇所のお掃除ができたりと時間の有効活用ができますね。
また、普段手の届かない高い場所や外側の窓も自動でお掃除してくれ、安心設計なので目を離しても気になりません。
まさに痒いところに手が届く心憎い商品ですね。



EMARK
【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。