【レビュー】

SONY SRS-XB402G 家の中ではスマート家電を操る司令塔に、アウトドアでは場を盛り上げる迫力の重低音スピーカーに!

2019.09.29
トリセツ編集部/谷口有威
SONY SRS-XB402G

8月末にSONYから発売されたスマートスピーカー「SRS-XB402G」をお借りしたのですが、スマートスピーカーを使ってみて初めてその便利さを体感しました。SONY製のスピーカーなので音質にもこだわりがあって、個人的にはこれがメインのスピーカーになっても十分だなと感じます。

ちなみに似たような機種が2つ発売されており、「SRS-XB402G」はGoogleアシスタント搭載、「SRS-XB402M」はAmazon Alexa搭載となっています。音声アシスタント以外の機能は基本的にすべて共通しています。

今回はGoogleアシスタント搭載のSRS-XB402Gを詳しく見ていきます。

ずっしりとした本格的な重みと気分を盛り上げるライト

SONY SRS-XB402G

本体の重さが1.5㎏とずっしりしていて、つくりもしっかりしている感じです。

コンパクトだけど部屋に置いてみると意外と存在感あるんですよね。

SONY SRS-XB402G

スピーカーは全指向性なので音が広くいきわたるようになっています。

搭載機能の「ライブサウンド」モードをONにすることで、より臨場感のあるリスニング体験が可能に。

SONY SRS-XB402G

防水防塵にも対応したアクティブスピーカーなので、どこにでも持ちだしたくなるようなスピーカーでもありますね。

スピーカー単体でも十分なボリュームや重低音がきき、バッテリーも10時間以上もつのでイベントや教室セミナーなどにも使えそうです。もちろんアウトドアやBGMを必要とする場所に気軽に持ちだすのもいいですね。

シンプルな本体操作

SONY SRS-XB402G

本体の操作ボタンは非常にシンプルで電源、再生、ボリューム、曲送り、マイクON/OFFのみ。これらはスマホアプリからでも操作可能です。

わかりにくい操作だと、再生ボタンを3回連続押すと曲の頭出しになります。

マイクON/OFFというのは、スマートスピーカーが唐突になにかに反応しないようにするボタンです。基本的には「OK Google」と言ってからでないと指示に反応しませんが、たまに何かの音に反応して勝手に喋りだします。

SONY SRS-XB402G

底面はゴム製の滑り止めになってます。

長く使っていると埃の付着などが気になるかもしれませんが、防水なので水ですすげば大丈夫。

曲に合わせて雰囲気を盛り上げるライト

SONY SRS-XB402G

本体天面から三方にライン状のライトが組み込まれており、真ん中のトップには強めに発光するストロボも入っています。

ライティングのパターンは8種類。

  • Rave
  • Chill
  • Random Flash Off
  • Hot
  • Cool
  • Strobe
  • Calm Cyan
  • Calm Daylight

気分や曲調に合わせて、雰囲気から音楽を楽しませてくれます。

SONY SRS-XB402G

もちろん点灯OFFにもできます。

僕は、カラフルなLED光はやんちゃな感じがしてしまうので、OFFにして落ち着いて使うのが好きです。

逆にドライブやアウトドアシーンなど、複数人で気分を盛り上げていきたいときの場づくりにはぴったりですね。


SONY SRS-XB402G

SONY SRS-XB402G 参考価格:24,918円
※本文内の価格情報は2019年9月26日時点でのAmazon.co.jpの価格です。


谷口有威
谷口有威

コーヒーとカメラが好きなブロガー。作家を目指して日々、好きなことと新しいことを楽しんでいます。将来の夢はアルパカを飼うことです。