オフィスでいつまでもあったかいコーヒーを。グリーンハウス「USB INSERTCUP WARMER」で忙しさを乗り切ろう。

2017.11.08
トリセツ編集部/そうていのはんいない
GH-CUPAトップ画像

オフィスで毎日頑張っているみなさん、お疲れさまです。
トリセツライターの「そうていのはんいない」です。

世界から「秋」という季節が消え失せたかのような、急激な冷え込みですね。
ぼくも会社のデスクで飲むコーヒーが、アイスからホットに変わりました。

そこで今回は、毎日PCと一日中にらめっこしているみなさまに、とても優しい製品を紹介しましょう。

グリーンハウス『USB INSERTCUP WARMER』

GH-CUPA外箱

オフィスには、働く社員へのせめてもの労いに、コーヒーサーバーが置いてありますよね。
(置いてない場合は…まあそういうことです)

インサートカップと呼ばれるこんなのを、

こんなのに入れて、コーヒーを注いで、

デスクのかたわらに置くだけで、なんだか自分が仕事をがんばってる感じがするものです。

このインサートカップウォーマーは、そのかたわらのコーヒーを、デスクの上でいつまでも温かくキープしてくれるUSBガジェット。
パッケージもかわいいです。

GH-CUPAパッケージ GH-CUPA同梱物

内容物は、カップウォーマー本体に、シリコンキャップ、インサートカップ×3、USBヒータースタンドと、トリセツ。
今回ぼくはレッドを選びましたが、本体のカラーが落ち着いた感じですごくいい。オシャレです。

GH-CUPAカップ

カップ本体の底がヒーターになっていて、コーヒーを下から温めてくれるんですね。

GH-CUPAカップ

底面が台形にくぼんで、端子がついているのがわかります。

GH-CUPA底面

5Vの電源をUSB端子から取ってくるようになっています。
PC周りの余ったUSB端子に繋いで、背面のスイッチをオンに。

GH-CUPA台 GH-CUPA台スイッチ

前面のLEDが点灯して通電確認。この辺りも抜かりない感じ。

カップを乗せると、LEDが赤色に変わります

コーヒーを入れてみました。

GH-CUPAにコーヒーを淹れる

都合上、コーヒーサーバーではなくてドリップで淹れましたが、撮影で手間取ったせいか、温度が53℃に下がってしまいました笑。
まあ、想定の範囲内ですが。

GH-CUPA内のコーヒーの温度

では、スタンドに乗せてみます。
キャップを閉めて放置。

GH-CUPA内のコーヒーの温度

しばらく待っていると、ときどき自動的にLEDが緑に切り替わったり、また赤に戻ったりします。
温度を一定に保つようになっているんですね。

GH-CUPAのLEDスイッチが赤に変化 GH-CUPAのLEDスイッチが緑に変化

カップに注いだ時のまま、51〜52℃の間で温度をキープしてます。



そうていのはんいない
【そうていのはんいない】

・恋するデジガジェレビュアー/ウェブライター(ロマン派)
・テキストだけで臭ってきそうな臭いセリフ回しでトリセツライターデヴュー・男・デブ・得意分野はデジモノ・カメラ・電子楽器。・よろしくお願いします。