【サーモス ご飯が炊けるお弁当箱】

え?レンジでチンして置いておくだけでホカホカご飯が食べられる!?

2017.08.30
トリセツ編集部/ろあ

トリセツご覧の皆様、お早うございます。UCHICAFE ROA’S CHANNELのろあです。

突然ですが皆様は、普段お昼ご飯ってどうしていますか?
外で済ませる、コンビニ弁当、自分でお弁当を作る…人それぞれだと思います。

僕はもっぱらコンビニ弁当か、お惣菜を買ってくるスタイルなのですが、いざお昼を食べる時レンジで温めますよね?
でも、ご飯がまだ固まったままでほぐれてなかったり、おかずとご飯の温まった温度が違って「なんだかなー」と思ったことありませんか?
午後の仕事、学校での授業を頑張るためにも美味しいご飯を食べたい!!そう思うのは僕だけではないはずです。

そこで本日ご紹介するのはこちらの商品です。

サーモス ご飯が炊ける弁当箱(JBS-360)

こちらの商品、2017年9月1日に発売されるお弁当箱で、なんと通勤、通学中にご飯が炊けてしまうという代物。

魔法瓶で知られるサーモスならではの商品で、レンジ加熱と保温で生米から浸水なしで炊飯でき、 つまり、お昼に炊きたてのご飯が食べれてしまうんです。

そりゃ炊きたてのご飯が食べれれば嬉しいけど、面倒なんでしょ?

そう思われる方もいらっしゃると思います。
では、手間がかかるものなのか実際に試してみましょう。

炊きたてのご飯まで、たったの3STEP

【STEP1】

JBS-360説明図

まずご飯容器本体に生米を入れます。容量は1食分(0.7合)を入れ、お水を規定のラインまで注ぎます。炊飯パーツ本体をつけ、炊飯パーツフタをのせます。

JBS-360炊飯パーツ

炊飯パーツにより、吹きこぼれせずに旨味成分が対流しご飯にしっかりと戻ってくれるそうです。

JBS-360をレンジへ

そのまま電子レンジ500Wで8分加熱。※庫内の高さは150mm以上の電子レンジに対応

【STEP2】

JBS-360炊飯パーツ取り外し図

つまみを持って取り出し、みみの部分を抑えて炊飯パーツを外します。そしてフタをカチっと音がするまでしめます。

JBS-360炊飯パーツ取り外し画像

炊飯パーツはいたってシンプルなのに、炊飯中に美味しさの要素である「おねば」を溢さない仕組みになっています。

【STEP3】

JBS-360持ち運びの図

あとは専用ポーチに入れて30分保温すれば出来上がり。

JBS-360専用ポーチに入れる画像

たったこれだけで、炊きたてのご飯がお昼に食べれちゃうんです。

なお、こちらの商品は白米専用(無洗米含む)で、玄米、炊き込みご飯、おかゆは調理できないのでご注意ください。
また、余裕のある方は加熱前に20〜30分浸水するとより美味しく炊けるので、試してみてくださいね。
ちなみに炊飯中で専用ポーチに入れた状態での総重量は554gでした。

ご飯が炊き上がるまで思い思いの時間をすごす。

ロアさん自転車に乗る

今日はこのまま職場に持っていって、お惣菜を買って食べてみたいと思います。ニヤニヤしながら職場まで自転車を走らせます。頭の中は仕事のことより、どんなご飯が食べれるのか楽しみで頭がイッパイです(笑)



ろあ
【ろあ:UCHICAFE ROA'S CHANNEL】

自宅でカフェを作るべく、DIYしながら「うちカフェ」を作りました。 コーヒー器具の紹介や、焙煎、時にはレザークラフトなどカフェのワークショップで行われそうなクラフトも取り入れたYouTubeチャンネルを運営してます。