子供の見守り、ペットの確認、自宅の防犯等にオススメ。360度の映像が確認・記録できる電球型カメラ。

2017.04.28
トリセツ編集部/エマーク

そもそも「IoT(IoT家電)」とは?

IoT家電とは

さて、みなさんは「IoT」という言葉をご存知でしょうか?聞いたことあるようなないようなバズワード的な言葉ですよね。IoT(IoT家電)とは「Internet of Things」略で直訳すると「モノのインターネット?」もう少し分かりやすく説明するとインターネットを通じ情報交換することにより相互制御する仕組みです。例えば外出時にご家庭の電気がついていたらスマホに情報を流し、スマホからの操作で電気を消すといったようなスマホとの連携によって有効活用できる商品を指します。

簡単操作で360度映し出すWi-Fiカメラ。

Dive-y360イメージ

トリセツでは今回様々なIoT家電をご紹介させていただいておりますが、特に注目したのが「Dive-y360」という商品です。トリセツ話題のモノで通常日にこっそりと紹介した商品で、見た目もただの電球であるにもかかわらず編集部としても予想をしたいなかった数字を(アクセス数)出した商品になります。そこで今回はメーカーさんから実際に商品を提供していただきましたので、この「Dive-y 360」がどんな商品なのかをご紹介していきたいと思います。

電球を変えるだけで簡単ホームセキュリティ。

Dive-y360イメージ

一言で言えば電球型のカメラで、スマホで操作することで360度の監視ができます。例えば外出先からスマホで「Dive-y360」のカメラを操作することで子供の見守り、ペットの確認、防犯などに利用できます。またスピーカーも内臓されていますので、声をかけたりすることも可能です。まさに電球を変えるだけでホームセキュリティになるといった商品です。

まずはスマホに「Dive-y 360」のカメラを登録。

Dive-y36のカメラを登録

それでは実際にこの「Dive-y360」を使用していきたいと思います。まずはスマホをWi-Fiに接続します。この際「Dive-y360」が5GHzに対応していないため2.4Ghzで接続します。Wi-Fiに接続したらアプリを立ち上げメールアドレスと認証番号を入力しアカウントを取得します。アカウントを取得したらログインし、カメラを登録していきます。

SDカードを入れる

カメラを登録する前に(Dive-y360の電源を入れる前)microSDカードを入れてからソケット(E26)の電源を入れます。microSDカードを入れることで連続記録が開始され過去にさかのぼって映像を確認できるようになります。(128GBで最大8日間の撮影が可能で古いデータは順に上書きされます。)

カメラの名称設定

右上の+ボタンをタップし、「赤ランプが点灯」していることを確認したらルーターのパスワードを入力します。スマホから音が鳴り、しばらく待つと接続が完了するのでカメラの名前(任意の名前でOK)を入力してカメラの登録はは完了になります。

赤点灯:起動中
赤点滅:未登録
緑点滅:接続中
緑高速点滅:アプリ閲覧中
緑点灯:接続エラー





EMARK
【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。