【FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク E7】

様々なシーンで活用できる!電動で伸び縮みするデスクを使ったらめちゃ便利だった!

2020.12.20
トリセツ編集部/エマーク
FLEXISPOT E7


最近また感染症の新規感染者数が増え続けていますが、しっかりとした対策を取りつつ微力ながら経済を回している編集長エマークです。

なかなか表立って「バリバリ働いているぜ」と声に出して言えないやりづらい状況ですが、そんな時だからこそ自分に何が出来るのかと考え、オンライン配信スタジオを作って、是非皆さんに活用していただこうと考えました。

そこで今回はスタジオ設立にあたって用意した商品の中から、配信ステーション用のデスクをご紹介しましょう。

実際に使ってみたらめちゃ便利なデスクなので耳の穴かっぽじって聞いて、、、いや、この記事を最後まで声に出して読んでみましょう(笑)。

というわけで今回購入したのは使用シーンに合わせて高さを電動で調整できるFLEXISPOTの「電動スタンディングデスクE7」。

天板のサイズは120×60cmをチョイス(140×70cmサイズも選べます)。その他、天板のカラーや形・オプション品も選べるので、お部屋のデザインに合わせて選べそうです。


FLEXISPOT E7

まずは組み立てからスタート

はい。というわけで早速商品が届きました。ダンボール2つですがクソ重いじゃないか。腰痛持ちの私には運ぶのもリスクが伴います(笑)。

いやいや、それだけ丈夫に出来ているということでしょう。

FLEXISPOT E7

もちろん日本語の説明書もバッチリ付属しています。組み立ての難易度ですが、ちょい重たいパーツがありますが意外と短時間で仕上げることが出来ました。IK○Aの組み立て家具の100倍簡単です(笑)。

もちろんアプリ「トリセツ」でも取扱説明書は見られます!

FLEXISPOT E7

ちなみに今回は電動ドライバーを使用しました。コレがあると組み立てがめちゃ楽になります。六角レンチは付属していますがドライバーも必要なので用意しておきましょう。

FLEXISPOT E7

いざ組み立て開始

組み立ても説明書を見ながら順序よく進めれば迷うところはありません。ただ、脚の部分はかなりの重さがありますので女性の方にはちょっと厳しいかもしれません。

FLEXISPOT E7

ちなみに天板には2サイズありますが、脚のフレーム部分は共通となっており天板の大きさに合わせて伸ばす仕様になっています。

FLEXISPOT E7
ネジを緩めて長さを調整することが可能

あとは、電気系統をコントローラーユニットに接続してリモコンを取り付ける。配線も非常に分かりやすく、プラグを差し込むだけなので迷うことはないでしょう。

FLEXISPOT E7

一応動作するかリモコンを使って確認。うん。問題ないようです。カバーを付けて完成としましょう。

FLEXISPOT E7
動作の確認中。問題なく動作しました。

FLEXISPOT E7
配線を隠すカバーを付けて出来上がり。

そうそう今回私は、部屋の中でデスクの位置を自由に移動できるようにオプションのキャスターも注文しました。

FLEXISPOT E7

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク E7

※本文内の価格情報は編集部調べの参考価格です。



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【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。