親子で空気の質の高さを実感!子ども部屋や寝室で重宝する

Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファン (1/3)

2019.05.29
トリセツ編集部/つくこ
ダイソン Pure Cool Me BP01

皆さんは、空気の質を意識して生活していますか?

筆者には2人の子どもがいるのですが、息子にハウスダストアレルギーと小児喘息の傾向があることがわかりました。筆者自身も喘息に悩まされてきたので、体質が似てしまって申し訳ない気持ちと、少しでも楽になるように快適な環境を整えてあげたい気持ちでいっぱいです。

そんな時、ダイソンから新登場した、Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファンをお試しレビューしてみませんか?というお誘いがありました。これは渡りに船。ぜひ体験させてくださいと、手を挙げたわけです。

実際に使ってみて、Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファンは、直接風を当てて涼む扇風機や空気を循環させるサーキュレーターとはまったく異なる、革新的な家電であることがわかりました。そして目に見えない空気の質の高さを、親子共々、体感したのです。Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファンはどのような点が優れているのか、詳しくご紹介しましょう。

Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファン

ダイソン Pure Cool Me BP01 参考価格:39,048円

※本文内の価格情報は2019年5月27日時点でのAmazon.co.jpの価格です。





コンパクトで卓上に置けるパーソナル空気清浄ファン

ダイソン Pure Cool Me BP01

2019年4月17日に発売された、Dyson Pure Cool Me パーソナル空気清浄ファンは、適用床面積7畳のパーソナル利用を想定しています。本体サイズは、高さ401 x 幅245 x 奥行245mm、2.8kgとコンパクト。

既存モデルである、Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター(2018年10月17日発売/適用床面積10畳)と比較すると、約半分の高さと重さになりました。リビングには、Dyson Pure Hot+Cool。寝室のベッド横やデスクの上、子ども部屋、キッチンなどにはDyson Pure Cool Meと使い分けするとよさそうです。

ダイソン Pure Cool Me BP01
デスクの上やキッチンカウンターの上にも置けるコンパクトさ!

わが家の場合、全室にエアコンをつけられず、主人の仕事部屋と子ども部屋、キッチンは、扇風機でしのいでいました。特に夏場のキッチンの蒸し暑さは堪えがたいものがあったので、このパーソナル空気清浄は重宝しそうです。

新開発のDyson Core Flowテクノロジーがまっすぐな風を生み出す

ダイソン Pure Cool Me BP01

特徴的なのが、ドーム部分の送風口です。羽根がない扇風機Dyson Air Multiplierをはじめて見た時にも、他では見たことのない先進的な形状に驚きましたが、今回のDyson Pure Cool Meも「どうやって風を起こすのかしら」と、好奇心を刺激します。

さっそく運転をさせてみましょう。ドーム状のスリット部分から、フワッと全体的に風が届くのかと思いきや、意外なことに、まっすぐな風が体に当たりました。

これは、新開発のDyson Core Flowテクノロジーによるもの。空気力学を専門とするダイソンのエンジニアは、気流が凸状の表面に沿って合流すると、高い圧力が生まれることを発見。この現象を利用することで、まっすぐな風を正確に届ける新しい方法を開発しました。

ダイソン Pure Cool Me BP01

仕組みとしては、本体内部にあるモーターから高速の気流が発生し、凸状のドームのスリット部分から表面に沿って押し出されます。

高速の気流がぶつかり合うと高い圧力が生じ、この圧力に沿って融合した空気が直進の風を生み出すそうです。実際にドームの表面に触れてみると、空気の流れを感じました。空気がぶつかり合うことで大きな風が生じるとは、ユニークな技術です。


ダイソン Pure Cool Me BP01 参考価格: 39,048円

※本文内の価格情報は2019年5月27日時点でのAmazon.co.jpの価格です。




つくこ
【アラサー主婦ライター つくこ】


主婦目線でコスパのいい家電探しが大好きなアラサー。家電屋の近くを通りかかると店内に吸い込まれがち。好奇心旺盛で、新作はとりあえず触ってみたい人。