【オリンパスから富士フイルムに乗り換えた!】

カメラの乗り換えならマップカメラの先取交換が超お得&超便利!

2019.05.22
トリセツ編集部/エマーク
先取交換

マップカメラの先取交換とは?

昨年末から富士フイルムの「X-T3」の完成度に魅了されずっと購入を悩んでいたわけだが、物欲を抑えることができず、ついに購入しようと決意。購入にあたっては、発売以来愛用してきたオリンパスの「OM-D E-M1 Mark II」を下取りに出し、その下取り金額内でなんとか「X-T3」をゲットしたいと考えた。

というわけで、さっそく中古買取の大手であるマップカメラのサイトを覗いてみる。すると「先取交換」なるサービスが。

下取交換

なるほど商品を先に注文し、商品を受取ってから交換商品を発送して、その差額を支払うというわけか。これなら手元にカメラがなくなるということもないわけだ。あっ、手元のカメラとの比較もできそう!これは便利!←レビュアー目線(笑)

下取交換

なんと買取見積額が10%もUPするのか。しかも新品指定商品で値引きになるチャンスも。これはお得!

下取交換

残念ながら「X-T3」は新品指定商品ではなかったが、先取交換を利用することに決定。今回は「OM-D E-M1 Mark II」やレンズの下取り金額内で「X-T3」とレンズを数本ゲットしたいので、まずは商品名入力だけで調べられる「無料オンライン見積」で下取り金額を調べてみた。

カメラ本体とレンズ5本の下取りで、なかなかの下取り価格になった。これなら「X-T3」とレンズを何本か買えそうだ。

下取交換

ちなみに定額買取の「ワンプライス買取」対象の商品はマップカメラが提示しているそのままの金額で買い取ってくれる。買取金額が確定しているため、商品選びにめちゃくちゃ便利だ。さてレンズは何にしようかなと。


先取交換で注文してみる

「買取合計金額」内で買えそうなレンズをさっそく検討してみる。あれこれ悩んだ結果、「X-T3レンズキット」とレンズ2本を選択し、「先取交換」を進めてみる。しっかり下取り金額が10%アップされている。下取り金額が購入金額より少し上回りそうだったのでレンズフィルターやらバッテリー等を追加購入することに。

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後は住所や氏名、受け取り金額の振込口座、クレジットカード情報を入力して申し込む。

なるほど、流れとしては下取り金額との差額のみカード決済されるというわけか。今回は受け取り金が発生しているため、カード決済はされず、商品発送後に指定口座に入金されるというわけだ。

下取交換
先取交換注文完了画面

念願のX-T3をゲット

新しいカメラを買うと、いつもワクワクしながら商品の到着を待つ。この感覚はいつも同じ。しかしそのワクワクはあっという間に終わりを迎えた。注文日の翌日に商品が届いたのだ。早っ!というわけでさっそく開封。たまりませんね、新しいカメラは(笑)。

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今回はカメラ自体のレビューはしませんが、最高です「X-T3」。ちなみに「X-T3」のレビューはYoutubeで数本動画を上げていますので、ぜひご覧ください。


下取り商品を発送する

新しいカメラは届いたが、喜んでばかりはいられません。10日以内にマップカメラで交換買取品の到着が確認できなかった場合は購入金額がクレジット決済されてしまうので、ちゃんと商品を発送しなければ。

下取交換
交換する商品。今までありがとう。

というわけでマップカメラから届いたダンボール箱に商品を箱詰め。ダンボール箱と一緒に配送伝票と機材を守る緩衝剤も送られてくるので梱包の際は箱内にすき間なく緩衝剤も詰めて送ろう!あとは配送業者に渡せばOKです。

下取交換 下取交換
梱包の際はすき間なく緩衝剤を詰めよう

今回は下取り金額ギリギリまで商品を選んだので、少額が後日口座に振り込まれました。


カメラの乗り換えはマップカメラの先取交換がオススメ

カメラの購入はなかなかの出費になるため、手持ちのカメラやレンズ資産を売却して購入する方も多いはず。マップカメラの「先取交換」なら、申し込み時に下取り額を確定してくれるので製品を選びやすい。買取見積額が10%アップするのも嬉しい。

また、欲しいカメラが最短で翌日には手に入り、1週間くらいは2台体制の運用もできる。手元にカメラがなくなるということがないので安心だ。

リピート支持率96%というのも納得の画期的なサービスだ。





EMARK
【トリセツ編集部 編集長 EMARK(エマーク)】

トリセツ編集部 編集長。トリセツの広報としてプロモーション業務とメディア運営を手がける。また各方面でプロモーション、デザイン等の業務に携わっている。