【docomoの最新スマホどれを買う?】

自称日本一分かりやすい機種比較。あなたにオススメの機種はコレだ!

2018.06.01
トリセツ編集部/JoylousTOKYO
docomo

docomoの夏モデルが超アツい!

3キャリアで最もハイエンド、最も個性的、そしてバリエーションも豊富な新機種が満載!とても魅力的な機種が多いだけに、どれを選べばいいか悩む方も多いはず。しかしご心配なく。この記事を読めばあなたにぴったりの機種が必ず見つかるはず!?

カメラにこだわりたい人にオススメ。プレミアムハイエンドクラス機4選


HUAWEI P20 Pro docomo HW-01K

HUAWEI P20 Pro HW-01K【一括価格】103,680円 【実質価格】新規・機種変更:57,024円 / MNP:22,680円

OS Android8.1 メモリ 6GB
SoC(プロセッサ) HUAWEI Kirin 970
(オクタコア)
ディスプレイ 約6.1インチ/有機EL
2,280×1,080(FHD+)
ストレージ 128GB
アウトカメラ 4000万画素+800万画素P
2000万画素(モノクロ)
インカメラ 2400万画素
重量 約180g サイズ 約155(H)×
74(W)×7.9(D)mm
カラー ミッドナイトブルー、ブラック 発売日 2018年6月下旬予定

トリプルカメラ搭載!スマホ史上最高画質カメラ&AI搭載の夏モデル最強ハイエンドスマホ

全キャリア含めても、この夏1番の注目機種と言えばこのHUAWEI P20 Pro docomo HW-01K。

4000万+800万画素のカラーセンサーと、2000万画素のモノクロセンサーのトリプルカメラを搭載。高精細で階調豊かな写真が撮れるだけでなく、AIによる「6軸手振れ補正機能」で、夜でも手ブレを抑えた一眼レフ顔負けのキレイな夜景撮影が可能。

カメラだけでなく、音にこだわるのも最近のHUAWEIの特徴だ。Dolby Atmosにも対応し、臨場感ある音で動画も楽しめる他、ワイレスでハイレゾ高音質、低遅延が特長のLDAC/apt-xHDにも対応している。

ワイヤレス充電は非対応ながら顔認証や防水対応など、トレンドの機能を網羅。ドコモ版はFeliCa搭載でおサイフ機能も使えるのも大きなポイント。

筆者イチオシ!この夏最強のスマホはコレ!!



ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 Premium docomo SO-04K

ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 Premium docomo SO-04K【一括価格】112,752円 【実質価格】新規・機種変更:67,392円 / MNP:50,544円

OS Android8.0 メモリ 6GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon845 ディスプレイ 約5.8インチ
3,840×2,160(4K)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1920万画素+1220万画素(モノクロ) インカメラ 1320画素
重量 約234g サイズ 約158(H)×
80(W)×11.9(D)mm
カラー クロムブラック、クロムシルバー 発売日 2018年 夏予定

Xperia初のデュアルカメラ搭載!4K液晶&4K HDRも魅力。唯一無二4K Premiumの最新モデル

4K液晶搭載のXperiaのPremiumモデルの最新機種。この夏のXperiaはデザインも一新、指紋認証は背面に配置されている。

Xperiaとしては初のデュアルカメラを搭載し、画像融合処理プロセッサー「AUBE(オーブ)」により、暗い場所でもローノイズでクリアな写真や動画の撮影が可能。4K HDRムービーの再生だけでなく撮影も可能になった他、960fpsのスーパースロー動画もFHDで撮影可能。

また、防塵防滴やワイヤレス充電にも対応と、まさに全部入り最高スペックのXperiaになっている。この夏モデルとしては発売がやや遅いが、Xperiaファンの方はこの機種を待つ価値あり!



シャープ AQUOS R2 docomo SH-03K

シャープ AQUOS R2 docomo SH-03K【一括価格】95,904円 【実質価格】新規・機種変更:49,248円 / MNP:32,400円

OS Android8.0 メモリ 4GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon845 ディスプレイ 約6インチ
3,040×1,440(WQHD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 2260万画素+1630万画素(動画専用) インカメラ 1630万画素
重量 約181g サイズ 約156(H)×
74(W)×9(D)mm
カラー コーラルピンク、プラチナホワイト、プレミアムブラック 発売日 2018年6月上旬予定

写真専用と動画専用のデュアルカメラ搭載!AI搭載のAQUOSハイエンドモデル

「昨年の国内Androidシェアでトップ」と勢いづくAQUOSシリーズの最新モデル。

AQUOS R2のデュアルカメラは、写真専用カメラと動画専用カメラを搭載。動画中にAIが最適な場所を判別して、自動で写真を撮ってくれるという機能も興味深い。例えば、子供やペットの動画を撮影中に写真も残したい、といった場面では非常に便利な機能である。

インカメラも広角で1630万画素と、非常に高精細な写真が撮れるのでSNSにも最適。

ディスプレイは6.0インチと大型で、19:9のIGZO液晶と力が入ったものになっている。また、スマートフォンとしては世界初となるドルビービジョンと、ドルビーアトモスの両方に対応。カメラも、液晶も、音もキレイなモデルとなっている。



サムスン Galaxy S9+ docomo SC-03K

サムスン Galaxy S9+ docomo SC-03K【一括価格】111,456円 【実質価格】新規・機種変更:64,800円 / MNP:47,952円

OS Android8.0 メモリ 6GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon845 ディスプレイ 約6.2インチ
2,960×1,440(QHD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1220万画素+1220万画素(望遠) インカメラ 800画素
重量 約187g サイズ 約158(H)×
74(W)×8.5(D)mm
カラー ミッドナイト ブラック、チタニウム グレー 発売日 発売中

Sシリーズ初のデュアルカメラ搭載!スーパースローや自分のアバターが楽しいGalaxyの最新モデル

Galaxy Sシリーズとしては初のデュアルカメラ搭載。メインのカメラは、F1.5とF2.4の絞りを自動切り替えできる。

目玉機能として、960fpsのスーパースロー動画が撮影可能。また撮影したものに、自動でBGMまでつけてくれる。フロントカメラで自撮りして自分に似たアバターを作成する機能もついている。自動でスタンプも作成してくれるので、SNSでシェアも出来る。

顔認証はより高度なものとなり、指紋認証センサーはカメラの横から下へ移動。また、デュアルスピーカーにするなど地味ではあるが、細かな部分での改善や進化が多く、完成度はトップレベルだ。昨今、ハイエンドスマホでは廃止されつつあるイヤホンジャックは、今回も健在だ!



最先端技術を全部使いたい欲張りな人にオススメ。ハイエンドクラス機2選


ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 docomo SO-03K

ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 docomo SO-03K【一括価格】94,608円 【実質価格】新規・機種変更:47,952円 / MNP:31,104円

OS Android8.0 メモリ 4GB
SoC(プロセッサ) Qualcomm SDM845 ディスプレイ 約5.7インチ
2,160×1,080(Full HD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1920万画素 インカメラ 500画素
重量 約198g サイズ 約153(H)×
72(W)×11.1(D)mm
カラー リキッドシルバー、リキッドブラック、ディープグリーン、アッシュピンク 発売日 2018年5月下旬予定

デザイン一新!4K HDRムービーもスーパースロー動画も撮れる新世代Xperiaのハイエンド機登場!

この夏のXperiaシリーズ3機種はデザイン一新!

ベゼルも少し狭くなり、液晶も有機ELではないが、18:9の縦長のものになり、今まで側面にあった指紋認証も、背面に配置されている。今回新たに搭載された4K HDRムービーや、FHDでの960fpsスーパースローの撮影は、Xperia唯一の機能である。

Xperiaは音にもこだわっており、ハイレゾ音源の再生はもちろん、大音量のステレオスピーカーも搭載。さらにソニー独自のサウンド解析技術により、ミュージックビデオや映画、ゲームの音にあわせて本体が振動する機能を初搭載していて、ソニーらしさがよく出ている。

イヤホンジャックの廃止や、新たなデザインには一部で賛否の声はあるが、過渡期であり慣れてくれば問題ないようにも思う。



サムスン Galaxy S9 docomo SC-02K

サムスン Galaxy S9 docomo SC-02K【一括価格】95,904円 【実質価格】新規・機種変更:49,248円 / MNP:36,288円

OS Android8.0 メモリ 4GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon845 ディスプレイ 約5.8インチ
2,960×1,440(QHD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1220万画素 インカメラ 800画素
重量 約161g サイズ 約158(H)×
74(W)×8.5(D)mm
カラー チタニウム グレー、ライラック パープル、ミッドナイト ブラック 発売日 発売中

欲しい機能全部入りのハイエンドスマホ!

今年のGalaxyS9シリーズは、昨年のS8の登場と比べるとやや地味な印象はあるが、元々完成度は高いモデルです。

18:9の有機EL液晶や顔(瞳)認識&指紋認証、ワイヤレス充電、防塵防滴、mixroSDカード、おサイフやフルセグ、加えてデュアルカメラなど、本当に全部入りなハイエンドモデルといえば今年もやはりこのGalaxy Sシリーズだと思う。

ちなみにGalaxy S9+とGalaxy S9は、基本的なスペックはほとんど同じである。違いといえば、Galaxy S9は液晶が少し小さい(解像度は同じ)。メモリがGalaxy S9+は6GB、Galaxy S9は4GB。カメラはGalaxy S9が、一つのみ(望遠側がナシでシングル)といった所。

Galaxy S9+は女性が使用するには少し大きめなので、上記の部分が気にならないのであれば、こちらのGalaxy S9がオススメ!



必要十分な機能と性能でコスパ重視な人にオススメ。エントリークラス機3選


ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 Compact docomo SO-05K

ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ2 Compact docomo SO-05K【一括価格】79,056円 【実質価格】新規・機種変更:32,448円 / MNP:15,552円

OS Android8.0 メモリ 4GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon845 ディスプレイ 約5インチ
2,160×1,080(Full HD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1920万画素 インカメラ 500画素
重量 約198g サイズ 約135(H)×
65(W)×12.1(D)mm
カラー ホワイトシルバー、モスグリーン、コーラルピンク、ブラック 発売日 2018年6月下旬予定

Compactシリーズ初のFHD液晶搭載。手のひらサイズの史上最強スマホ。

Xperia Compactシリーズはこれまでもあったが、上位機種に比べる液晶の解像度が小さかったり、SoCがやや劣っているものだったり、コンパクトさと引き換えになる部分もあった。

だが、この夏のXperiaCompactは、液晶が5インチと今どきにしては小さいが、液晶解像度もFHD+,SoCもQualcomm社最新、最高峰のsnapdragon845、メモリも4GB搭載、またバッテリー容量も2760mAhと大容量になり、ワイレス充電には対応してないが、おサイフ、ワンセグなどその他のスペックは上位機種とほぼ同じものとなっている。

まさに手のひらサイズ最強スマホといえるだろう。



富士通 arrows Be docomo F-04K

富士通 arrows Be docomo F-04K 【一括価格】33,696円 【実質価格】新規・機種変更:33,696円 / MNP:33,696円

OS Android8.1 メモリ 3GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon450 ディスプレイ 約5インチ
720×1280(HD)
ストレージ 32GB
アウトカメラ 1220万画素 インカメラ 500画素
重量 約146g サイズ 約144(H)×
72(W)×8.3(D)mm
カラー ホワイト、ブラック、ピンク 発売日 発売中

洗剤でも洗える!?低価格でそこそこ性能と機能搭載コスパ機。

docomo with対象の低価格ながら、そこそこの性能にサイフケータイ(FeliCa)や、防水・防塵・耐衝撃、ワンセグなどに対応したコスパ機。

また、泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗える面白い特徴も。いつもキレイな状態で使うことができる。

ちなみに耐衝撃は、米国国防総省の調達基準であるMIL規格の23項目にも準拠した中々のものとなっている。



LGエレクトロニクス LG style docomo L-03K

LGエレクトロニクス LG style docomo L-03K 【一括価格】40,176円 【実質価格】新規・機種変更:40,176円 / MNP:40,176円

OS Android8.1 メモリ 4GB
SoC(プロセッサ) Snapdragon450 ディスプレイ 約5.5インチ
1080×2160(FHD+)
ストレージ 64GB
アウトカメラ 1600万画素 インカメラ 800画素
重量 約146g サイズ 約144(H)×
69(W)×8.7(D)mm
カラー ブラック、ホワイト、ブルー 発売日 2018年6月下旬予定

Compactシリーズ初のFHD液晶搭載。手のひらサイズの史上最強スマホ。

docomo with対象機種。スペック的には約5.5インチでFHD+の高解像度な液晶や、メモリは4GBという、ハイエンド機に迫る機能を搭載した機種。

バッテリーも2890mAhと大容量なものを搭載。また防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグにもれなく対応。画面ロック解除がカンタンにできる顔認識機能を搭載するなど、エントリー機としては、かなり充実したスペックを持つ端末である。

まとめ

今年のドコモの夏モデルは注目の機種が目白押し!

この夏、機種変更を考えてる人にとっては非常に悩ましい所(嬉しい悲鳴でもあるが)ではあるが、個人的には静止画と動画専用のデュアルカメラそして、AIを利用した撮影ができる「AQUOS R2」は一度、試してみたい。

また、コンパクトながらスペックに一切妥協のない「Xperia XZ2 Compact」も大きな端末が苦手なユーザー層には人気が出そうだ。ただ、この夏モデルでどれか一つ選ぶとしたらはやはり「HUAWEI P20Pro」だろう。



JoylousTOKYO
【作曲家/音楽プロデューサー兼カメラマン JoylousTOKYO】

DTM関連はもちろんスマホ、カメラ、オーディオ中心にガジェット全般、ともかく最先端テクノロジーを好むギーカー野郎。