【Roland R-07】実力は如何に!? Rolandが放つ最新オーディオレコーダー「R-07」のトリセツ (2/3)

2018.04.15
トリセツ編集部/そうていのはんいない

まずは外観チェック!

R-07

今回は発売前のメーカー様からの貸出機なので、製品版とは異なるかもしれませんが、内容物は本体と単3乾電池が2本、あとは注意事項と保証書、紙のトリセツ。

本体は、スマートホンが少し分厚くなった感じでしょうか?

今回はBlackカラーを貸していただきました。

R-07

表面にボタンがたくさん並んでいて、男の子ゴコロを存分にくすぐりつつ、手に馴染むスッキリスタイリッシュなデザインという印象。

R-07

本体上部にはステレオマイクが内蔵されているのがわかります。

また、マイクの間にはMIC / AUX INの外部入力端子もあります。

裏面には嬉しいカメラ三脚用のネジ穴。確認用のスピーカー孔もありますね。

R-07

メモリーカードスロットを開けると、

R-07 R-07

8GBのマイクロSDカードが内蔵されています。これは嬉しいですね。

R-07

本体左側にPHONES端子。

R-07

右側にはマイクロUSB端子に、POWER / HOLDボタン。

R-07

背面のバッテリーホルダーに、

R-07

電池をセットしました。

それでは、電源オンから簡単に色々と録音してみるところまでを動画にしたので、ごらんください。

カメラの内蔵マイクと聴き比べて、いかがでしょうか。

個人的には、余分な味付けもなく、フラットで非常にクリアな音質だと思います。

東京駅のシーンでは、風切音が気になるところもあります。しかし、低域までしっかりと集音しており、トラックのエンジン音も大迫力です。

High Resolution Audio Recorder R-07 販売価格:24,786円(2018年4月11日amazon価格)


そうていのはんいない
【そうていのはんいない】

・恋するデジガジェレビュアー/ウェブライター(ロマン派)
・テキストだけで臭ってきそうな臭いセリフ回しでトリセツライターデヴュー・男・デブ・得意分野はデジモノ・カメラ・電子楽器。・よろしくお願いします。