【比較レビュー】

Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」と「Zolo Liberty+」買うならどっち? (1/2)

2018.05.23
トリセツ編集部/ろあ
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トリセツをご覧の皆様、こんにちは、こんばんは。トリセツライターのろあです。

ここ最近いろんな種類が出ている完全独立イヤホンですが、本日はあの噂のイヤホンをお借り出来たのでご紹介していきたいと思います。

モバイルバッテリーでお馴染みAnkerから発売された完全独立型イヤホン「Libertyシリーズ」。

「Zolo Liberty」と上位モデルの「Zolo Liberty+」を比較していきます。

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外装のパッケージはほとんど一緒で、同梱物も同じです。

  • 充電ケース
  • イヤホン本体
  • MicroUSBケーブル
  • 説明書
  • 各サイズのイヤーピース、イヤージャケット

が付属していました。(写真は「Liberty」の同梱物)





高級感は「Liberty+」に軍配

実際の見た目についてですが、「Liberty」はケースがプラスチック素材でできており、イヤホン本体は比較的コンパクトな形状をしています。

ANKER Zolo Liberty 参考価格:7,999 円

※本文内の価格情報は2018年5月17日時点でのAmazon.co.jpの価格です。


一方「Liberty+」はというと、ケースの材質が軽量な金属製で、縁にも銀の装飾が施されていて高級感があります。イヤホン本体は「Liberty」に比べてやや大きく、存在感がありました。

重量も「Liberty」が358g、「Liberty+」が399gと金属製のため重くなっています。

ANKER Zolo Liberty+ 参考価格:14,980 円

※本文内の価格情報は2018年5月17日時点でのAmazon.co.jpの価格です。


どちらもケースはマグネット式になっており、イヤホン収納時にすとんっとケースに収まります。

「Liberty+」の方がイヤホン本体が大きいので、やや出しにくい ように感じました。(写真左が「Liberty+」、右が「Liberty」)

ANKER Zolo Liberty+

どちらも「グリップフィット」で装着するので、耳にねじ込むタイプ になります。

フィット感についてはどちらかと言えば「Liberty」の方が僕はしっくりしましたが、編集部では「Liberty+」の方が合うという方もいらっしゃったので個人差はありそうです。ただ「Liberty+」はサイズが大きく、もしかすると日本人には合いにくいのかもしれません。

実際に両機種を付けてみた画像がこちらです。

ANKER Zolo Liberty+

付け方に慣れてくると簡単に落ちたりはしませんが、「緩んで外れないか」という不安につきまとわれます。歩いている最中に外れてしまうと破損・紛失の恐れがあるので、「確実に外れない安心感」が欲しかったというのが本音ですね。

両機種にはイヤーチップ(3種)、グリップフィットジャケット (4種)が付属しているので、購入時のまま使うのではなく自分に合ったサイズを探してから使用した方が良さそうです。破損・紛失してからじゃ遅いですからね。

外観も筐体の大きさ、カーブの仕方に違いがありました。並べてみるとそれが分かります(二枚とも左が「Liberty」、右が「Liberty+」)。

ANKER Zolo Liberty+

ろあ
【ろあ:UCHICAFE ROA'S CHANNEL】

自宅でカフェを作るべく、DIYしながら「うちカフェ」を作りました。 コーヒー器具の紹介や、焙煎、時にはレザークラフトなどカフェのワークショップで行われそうなクラフトも取り入れたYouTubeチャンネルを運営してます。