【年末年始企画】

カテゴリー別気になるモノランキングBEST5 〜カメラ・時計 〜

2019.01.03
トリセツ編集部
気になるモノランキング

2018年は各メーカーが魅力的なミラーレス一眼を発売した年となりました。また、魅力的な製品も数多く発売されたのが「カメラ・時計」カテゴリーではないでしょうか。

2018年は、この「カメラ・時計」カテゴリーでどんな製品が注目されていたのか、さっそく見ていきましょう!

第1位 DJI OSMO MOBILE 2 OSMOM2

表現力の高い高品質な動画をスマホで撮りたい人のため

DJI OSMO MOBILE 2 OSMOM2 参考価格:13,500円
※本文内の価格情報は2018年12月25日時点でのAmazon.co.jpの価格です。

カメラカテゴリで一眼レフなどを抑えて1位に躍り出たのが、カメラアクセサリにあたるジンバルでした。

スマホのカメラ機能が向上したことや、動画コンテンツが流行していることも後押しして人気なようですね。

手振れのない滑らかな動画になるだけで一気にプロっぽくなったような気さえします(笑)。

モーションタイムラプスやハイパーラプスなど、表現力の幅もぐっと広がるので、スマホで動画をよく撮る人には強くおすすめしたいです。

第2位 SONY α7 III ILCE-7M3

αシリーズ最新モデルのフルサイズミラーレス

SONY α7 III ILCE-7M3 参考価格:203,927円
※本文内の価格情報は2018年12月27日時点でのAmazon.co.jpの価格です。

α7IIの後継機にあたり、α7IIより機能や性能が着実にアップしています。

α7RIIに比べて像面位相差AFのカバー領域や、バッテリー持ちがよくなったりと上回る点がいくつかあります。

一方で、シンクロ端子の省略やバッファメモリの減少などコストカットされた点もあり、そのため価格が抑えめになっています。かなりハイレベルな性能比較になってくるので、自分の撮影対象や使いたい機能から絞って必要なカメラを選択できるといいですね。

α7IIIは高機能でありながらコストカットしたおかげで、フルサイズでも比較的手の届くモデルとして人気だったのでしょうか。価格と性能のバランスや発売年を考えると、かなりコスパに優れているといえるでしょう。

第3位 APPLE Apple Watch Series 4 (GPS+Cellular 40mm) A2007

最もアクティブで身近なデバイスとなるApple Watch

SAPPLE Apple Watch Series 4 (GPS+Cellular 40mm) A2007 参考価格:45,800円(税別)〜
※本文内の価格情報は2018年12月25日時点でのAppleストア(オンライン)の価格です。

カメラ・時計カテゴリで唯一カメラ関連以外のランクインがApple Watchの最新シリーズでした。しかもセルラーモデルはキャリアと契約して、iPhoneを持ち歩かなくても時計単体でいろんな機能が使えるようになります。

さらに前モデルよりCPUの処理能力が約2倍も向上しました。通話、メール、健康管理など基本的な機能はiPhoneを持ち歩く必要がなくなるので、より身近なデバイスになることでしょう。

僕はランニングをするので、スマホを持ち出さずに時計だけで音楽のストリーミングサービスが聴けるのは便利だなと思いました。

第4位 Ryze Tech トイドローン Tello CP.PT.00000208.01

とにかく低価格でそれなりの空撮を楽しめるトイドローン

※本文内の価格情報は2018年12月25日時点でのAmazon.co.jpの価格です。

ドローンというと価格が高く、きちんと撮影しようと思うと10万円以上はくだらない。そんな中、超低価格でそこそこ安定した飛行、作品にはならなくとも記録や楽しむためには十分なカメラを搭載したドローンがTelloでした。

また本体重量が80gと軽量であることも魅力的な点です。航空法の規制にかからないので、比較的自由に遊ぶことができます。もちろん周囲の安全には注意しましょう。

操作はスマホアプリでできます。ドローン初心者におすすめの製品です。

第5位 CANON EOS Kiss M

キヤノンEOS Kissシリーズがミラーレスにもラインナップ!

CANON EOS Kiss M 参考価格:71,190円
※本文内の価格情報は2018年12月25日時点でのAppleストア(オンライン)の価格です。

キヤノンのエントリーモデルとして人気のEOS Kissシリーズがミラーレスにもラインナップされました。

小型で軽量なデザインは、気楽に持ち出せる取り回しのよさがいいですよね。電子ビューファインダーやバリアングル液晶といった操作面、143点の拡張測距によるすばやいオートフォーカスなど撮影面でもとても使い勝手が優れています。

手軽にミラーレスで撮影を始めたい人にぴったりの1台だと思います。

まとめ

ランキングを見ていて、意外にも純粋なカメラが2製品しかないことに驚きました。逆に、それだけ写真や動画の楽しみ方が多様化してきているということでしょう。

僕もドローンを使った空撮なんかはとても興味があるのですが、なかなか予算に合わず…(笑)

スマホでも一眼レフでもいいですが、残り少ない平成という歴史の中の記録、今のうちにたくさん残しておきましょう!