【メーカー別特集:第4弾】

後発メーカーとしての強み!ものづくりのこだわりとコストを両立させたシロカのオススメ商品6選

2018.10.26
トリセツ編集部/ろあ
一芸照明

ここ最近、siroca(シロカ)というメーカーを耳にしたことはないだろうか。

シロカは2000年に卸売りの「オークセール」として始まり、2007年に自社ブランドである「シロカ」の販売を開始した。2016年になって旧社名の「オークセール」から「シロカ株式会社」に改称。

全自動コーヒーメーカーやハイブリッドオーブントースター、ノンフライオーブンなど、次々と人気商品を生み出しおり、今後も目が離せないメーカーである。

日々の生活において、美しさや健康、時間、インテリアといったそれぞれの人が持つニーズに応え、スペックやデザインにもとことんこだわった商品を創っている。

今回は、「ていねいに、うつくしく、こだわって」をモットーに作られたシロカ製品を紹介していこう。


シロカ 全自動炊飯専用土鍋 かまどさん電気 SR-E111

本物の土鍋をそのまま使った全自動炊飯土鍋

伊賀焼炊飯土鍋「かまどさん」をそのまま使った、唯一の全自動電気炊飯土鍋。伝統工芸と電化製品の融合により、土鍋炊飯の手間を限りなく軽減し、かつ本物の味を再現した新しい炊飯器。

※本文内の価格情報は2018年10月23日時点でのAmazon.co.jpの価格です。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C122

朝から挽きたて、淹れたての香り高いコーヒーを

ミル一体型で、タイマー予約も可能のコーヒーメーカー。コーヒー豆だけでなく、コーヒー粉からの抽出も可能で、いつでも挽きたて淹れたてのコーヒーが楽しめる。カラーはブラックとシルバーの2色で、好みに合わせてチョイスできる。

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シロカ 全自動コーヒーメーカー siroca crossline SC-A121

リーズナブルなミル付きコーヒーメーカー

ミル機能と蒸らし機能付きのコーヒーメーカー。淹れる直前に豆を挽くことで豆の酸化を抑え、蒸らし機能でコーヒー本来のおいしさを抽出。場所を取らないコンパクト設計と、カラーバリエーションが豊富なのが魅力。

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シロカ ハイブリッドオーブントースター ST-G121

0.2秒の瞬間発熱と熱風循環で焼き上げるトースター

独自の焼き方で表面はサクッと、中はもちもちのトーストが焼ける。瞬間発熱ヒーターと熱風循環により、ノンフライ調理やオーブン調理時の余熱が不要で、時短調理を可能にしている。カラーはブラックとホワイトが用意されている。

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シロカ 電気圧力鍋 SP-D131

シロカ 電気圧力鍋 SP-D131 参考価格:17,064円

1台6役のかんたん電気圧力鍋

圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温め直しと1台で6役の電子圧力鍋。サイズ、カラーともに豊富で、サイズは1〜3人分に最適な2リットルタイプと、2〜6人分向けの4リットルが選べる。カラーはブラウン、ホワイト、レッドがある。

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シロカ ホームベーカリー SHB-712

焼きたてパンから自家製チーズ、手作り蕎麦まで

幅広いメニューが作れるホームベーカリー。焼きたてパンはもちろん、乳製品はヨーグルトやバター、温度管理の難しいチーズも。麺類は、うどん生地、生パスタ生地、蕎麦生地に対応。

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まとめ

どの商品もスタイリッシュなデザインが目を惹きますが、驚くべきはその価格帯。どの商品もお手頃な価格であることに気付いただろうか。

しかも機能もシンプルものだけではなく、多様な機能を備えた製品ばかり。コストパフォーパンスは非常に高いと言えるだろう。一般的な家電製品に比べて、上質なデザインかつ求めやすい価格の製品を数多く発売しており、一目置かざる負えません。

今後、シロカがどのような商品を発売していくのか期待してしまいます。




ろあ
【ろあ:UCHICAFE ROA'S CHANNEL】

自宅でカフェを作るべく、DIYしながら「うちカフェ」を作りました。 コーヒー器具の紹介や、焙煎、時にはレザークラフトなどカフェのワークショップで行われそうなクラフトも取り入れたYouTubeチャンネルを運営してます。