【2018年版】最初の1台にオススメ!

1万円以下の完全独立ワイヤレスイヤホン6選

2018.03.30
トリセツ編集部/ろあ
完全独立ワイヤレスイヤホン

トリセツをご覧の皆様、こんにちはこんばんわ。トリセツライターのろあです。

最近通勤中に電車内を見渡すと、「アレ」をつけている人が多くなったように感じます。そう、完全独立型ワイヤレスイヤホンです。

Appleから発売されたAirPodsしかり、クラウドファンディングでも様々なワイヤレスイヤホンが開発されていますよね。いつの間に!?と思うくらい、今ではたくさんの商品があります。

そこで完全独立型のワイヤレスイヤホンデビューをしてみたい!という方のために、「一万円以下の完全独立ワイヤレスイヤホン」の比較レビューをしていきたいと思います。もちろん数万円する高価なものもありますが、まずは試してみたいという方は一万円以下から選ぶのがいいのではないかと考え、今回の企画となりました。

それでは早速ご紹介していきましょう!今回の比較は「初めてのワイヤレスイヤホン」がテーマなので、価格面や、オールマイティに使えるかなどを重点においてレビューしていきたいと思います。


以前ご紹介した高音質モデル比較
今、左右完全独立型が熱い。話題の完全ワイヤレスイヤホン8選+1!


cheero Wireless Earphones CHE-615

cheero Wireless Earphones CHE-615 参考価格:4,680円

あのモバイルバッテリーで有名なcheeroから発売されたワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセルや防水性能は嬉しいところですが、音切れが気になるところではあります。一番の魅力は低価格ですね。ノイズキャンセル付きでこの価格はコスパが高い。

音質 ★★☆☆☆ 装着感 ★★★☆☆
再生時間 3時間 片方重量 4g
防水性能 IPX4 ノイキャン あり
コーデック SBC,AAC カラバリ ブラック
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

ANKER Zolo Liberty AK-Z2000511

ANKER Zolo Liberty AK-Z2000511 参考価格:7,999円

あのAnkerからZoloというオーディオブランドが誕生し、発売されたワイヤレスイヤホン。一番の魅力は充電ケースを合わせて使用すると24時間使用可能となり、充電切れの心配がないところ。残念なところはたまに音切れがある点。困るほどではないのですが、今一歩でした。ノイズキャンセルは搭載していませんが、欲しい人は上位機種の「Zolo Liberty+」(14,980円)を選ぶといい。充電ケースも「Liberty」はプラスチック素材ですが、「Liberty+」はアルミ素材で高級感もある。

音質 ★★★☆☆ 装着感 ★★★☆☆
再生時間 3.5時間 片方重量 不明
防水性能 IPX5 ノイキャン なし
コーデック SBC,AAC カラバリ ブラック/ホワイト
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

GLIDiC Sound Air TW-5000

GLIDiC Sound Air TW-5000 参考価格:8,963円

コンパクトな充電ケースと何より音切れ、動画閲覧時の遅延が少ないことが最大の魅力。完全独立型ワイヤレスイヤホンはどうしても動画閲覧時に遅延が発生してしまうのですが、この商品は音ズレがほとんど気にならない。YouTubeなどをよく見る方にオススメ!最大連続再生はケース使用時で10時間なので、通勤通学に使うには問題ないと思います。

音質 ★★★☆☆ 装着感 ★★★☆☆
再生時間 3時間 片方重量 5g
防水性能 IPX5 ノイキャン なし
コーデック SBC,AAC カラバリ ブラック/ホワイト
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

サンワサプライ 完全ワイヤレスイヤホン 400-BTSH008

ケース収納時にはかなりコンパクトになるので、持ち運びにはラク。また、イヤーフックがついているため外れにくい仕様になっているのはありがたい。音の遅延があるので動画などの閲覧には向かないが、音楽のみで使用する分にはコストパフォーマンスは良い。音切れについてはやはり片方が途切れてしまうこともありました。

音質 ★★☆☆☆ 装着感 ★★★☆☆
再生時間 3.5~4.5時間 片方重量 不明
防水性能 IPX4 ノイキャン なし
コーデック SBC カラバリ ブラック
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

エムエスシー M-SOUNDS MS-TW1

エムエスシー M-SOUNDS MS-TW1 参考価格:8,980円

あくまで個人的な意見ですが、これといって特徴がなかったようにも思えます。片側イヤホンが4gと軽いのは素晴らしいが、価格の割に音楽コーディックがSBCのみでAACに対応していないのは残念。また動画視聴時の音ズレも・・・。

音質 ★★★☆☆ 装着感 ★★★☆☆
再生時間 2~2.5時間 片方重量 4g
防水性能 なし ノイキャン なし
コーデック SBC カラバリ ブラック/ホワイト
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

Totemoi Bluetoothイヤホン S2

Totemoi Bluetoothイヤホン S2 参考価格:4,199円

カラーバリエーションが3色なので好みに合わせてチョイス出来る。かつ低価格なのも魅力的。さらにモバイルバッテリーとしても使用可能で、防水性能もIPX7と高い。

音質 ★★☆☆☆ 装着感 ★★☆☆☆
再生時間 4時間 片方重量 5g
防水性能 IPX7 ノイキャン あり
コーデック SBC カラバリ ブラック/レッド/ブルー
※本文内の価格情報は2018年3月28日時点でのAmazon.co.jpの価格です。
※音質・装着感は編集部独自の見解です。

まとめ

という結果になりました。装着感に関しては人によって耳の形や大きさも違うのでなんとも言えませんが、すぐに外れてしまいそうになるものは特にありませんでしたね。

個人的にはYouTubeをよく観るので、音の遅延の少なかった「GLIDiC Sound Air TW-5000」がお気に入りです。音楽にも、動画にもオールマイティーに使いたいという方にオススメです。

長時間の使用が多い方は間違いなく「Zolo Liberty」ですね。旅行時に持ち運ぶならこれ一択です。

まずは安いものから試してみたいということであれば、メーカーとしても安心の「cheero Wireless Earphones CHE-615」がいいのではないでしょうか。

初めての独立型ワイヤレスイヤホンデビューは、一万円以下の自分のスタイルにあったものを見つけるところから初めてみてはいかがでしょうか。ぜひお気に入りのイヤホンを見つけてくださいね。それでは、また次の記事でお逢いしましょう。




ろあ
【ろあ:UCHICAFE ROA'S CHANNEL】

自宅でカフェを作るべく、DIYしながら「うちカフェ」を作りました。 コーヒー器具の紹介や、焙煎、時にはレザークラフトなどカフェのワークショップで行われそうなクラフトも取り入れたYouTubeチャンネルを運営してます。