職場をもっと快適に!オフィスに持ち込みたいお役立ちプチ家電7選

2020.03.13
トリセツ編集部/マリックス
プチ家電


オフィスに滞在している時間はどれくらいですか?8時間?9時間?それともぐっと長くて14時間超ですか?もしそうならそれ…なかなかタフなお仕事ですね。

働き者の日本のサラリーマンにとって、オフィスで過ごす時間が生活の中でいちばん多くの割合を占めている、というケースは多いのではないでしょうか。だとすればそんなにも長い時間を費やすオフィスタイムが、ハッピーで快適な時間となったなら、人生全体の幸福度も上がるはず。

ということで今回はオフィス勤務者の作業を効率化し、快適に整えるプチ家電を集めました。いわばささやかなセルフ働き方改革です。どうぞご覧ください。


Nain Zeeny Lights NA16

Nain Zeeny Lights NA16 参考価格:4,400円

生産性向上体験がコンセプトの音声通知機能付きワイヤレスイヤフォン

Zeeny Lightsは、音声通知機能を持つワイヤレスイヤホンです。Zeeny Lightsを使えば「着信確認の時間」を減らすことができます。

Zeeny Lightsイヤホンを使ってスマホで音楽を聴いている時、LINEやメッセンジャーなどの新着メッセージを着信した場合、イヤホンが内容を読み上げてくれるのです。耳で確認できるので、着信のたびに実行中の動作を中断する必要がなくなります。

仕事はリズムが重要といいます。作業に集中している時、スマホを取り出しアプリを立ち上げ着信の内容を確認するのはリズムを崩す原因です。一旦途絶えた流れに戻って集中を取り戻すには追加の時間がかかり、作業効率が落ちます。

Zeeny Lightsは、作業を中断による非効率を減らして生産性向上を体験できるガジェットです。

※本文内の価格情報は編集部調べの参考価格です。

Gloture HOFFE ONE

Gloture HOFFE ONE 参考価格:15,000円

ハンドドリップの味が高速で手軽に楽しめるコーヒーメーカー

HOFFEはコーヒーに詳しくない人が何気なく淹れても、プロのバリスタのように美味しいコーヒーを手軽に作れるハンドドリッパーです。

使い方は以下の通り。コーヒーは粉状のタイプを使います。まず中挽きのコーヒーをHOFFEに入れて沸騰したお湯を加えます。その後15秒ほどかけて押し回します。すると自動的にドリップが開始され、30秒ほど待つと香りが広がり、美味しいコーヒーが抽出される仕組みとなっています。

金属製メッシュを内蔵しているので、別途ペーパーフィルターを用意する必要はありません。美味しさの秘密は、独自の抽出技術で雑味や苦味が出ないよう工夫がこらされている点にあります。発祥の地台湾では、すでに多くのカフェで導入されているそうです。こんな道具があると仕事合間のブレイクタイムが楽しみになりますね。

※本文内の価格情報は編集部調べの参考価格です。


日本コカ・コーラ &Drip DR01

日本コカ・コーラ &Drip DR01 参考価格:15,180円

美味しい飲み物がワンタッチで作れるお洒落なカプセルタイプのコーヒーメーカー

コーヒー関連のツールをもう一つご紹介します。カプセルで作る本格的なコーヒーメーカー「&Drip」が日本コカ・コーラからリリースされました。コンセプトは「喫茶店のドリップ」です。

カプセルは一杯あたり62円(税抜)で、コンビニのコーヒーより安いです。私はかつてオフィスでカプセル式のコーヒーを愛用していました。カプセル式のコーヒーは手間とコストが少なく、なのに美味しい。だから、抽出に時間をかけたくないオフィスで飲むコーヒーにぴったりなんです。作り方は簡単です。&Dripにコーヒーのカプセルをセットし、水を入れてボタンを押せばできあがりです。カプセル式コーヒーメーカーはとても手軽に使えます。カプセルを変えればラテやダージリンティーを淹れることもできます。

加えて、&Dripはデザインも素敵なんです。一見「スピーカーかな?」と見間違うほど。聞けばセンスのよさに定評のある、デザイナー佐藤オオキ氏率いるnendoの監修だとか。なるほど納得です。こんなコーヒーメーカーがオフィスにあれば仕事自体も楽しくなりそうです。

※本文内の価格情報は編集部調べの参考価格です。



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マリックス(MARIX)

カメラ女子系ライター。愛用のカメラはCANON EOS 5D Mark IV。ミニマリストをお手本に道具や電子機器は徹底的に気に入ったものしか買わないと決めている。写真を撮りに行きたい国はアイスランド、インド、キューバ、台湾。