地震・水害・台風など非常事態にそなえて常備したい防災対策家電7選

2020.01.17
トリセツ編集部/マリックス
コンデジ


自然災害の驚異は年々深刻になり、毎年日本のどこかで大きな被害が出ています。何もない平穏な毎日って、本当はとてつもなく貴重なことなんですよね。今はたまたま被害に遭っていないというだけで、誰でも災害の被害者になる可能性はあります。自分が絶対大丈夫な保証はないです。いざという時のために、余裕があるうちに備えておくことは大事です。今回は地震や台風などの自然災害により、いつもの暮らしができなくなった時にあると役立つ防災家電製品を集めました。


Jackery ポータブル電源 700

Jackery ポータブル電源 700 参考価格:79,800円

スマホから調理家電まで充電する大容量のリチウムポータブル電源

地震や台風などでライフラインに被害が出た時、一番回復して欲しいインフラって何でしょう。私は水・電気・通信の3つは確保したいです。3つのライフラインのうち「電気」面で頼りになるのがポータブル電源です。

Jackery ポータブル電源 700は、ACコンセント、車のシガーソケット、ソーラーパネルの3種類の充電入力方式に対応しています。特にソーラーパネルと組み合わせれば『家の中に入れない』『停電』などの容易に電源が確保できない場面においても、自分で電気を作り出すことができます。

また、ポータブル電源を選ぶ時に大事なことが『純正弦波』対応の製品を選ぶことです。純正弦波対応の製品でない場合、一般的な家電製品への充電ができません。これでは困ってしまいますね。Jackery ポータブル電源 700は、純正弦波の製品なので安心です。スマホやPC、調理家電などのいつも使っている製品に問題なく充電できます。いつもの道具が普段どおり使えるのは心強いことです。災害時だけでなく、キャンプなどアウトドア活動でも活躍するであろう、出番の多い製品です。

※本文内の価格情報は2020年1月16日時点でのAmazon.co.jpの価格です。

Jackery SolarSaga 100

Jackery SolarSaga 100 参考価格:34,800円

Jackery ポータブル電源対応の充電用ソーラーパネル

Jackery SolarSaga 100は、先に紹介したJackery ポータブル電源 700に電源供給できるソーラーパネルです。Jackery ポータブル電源 700に充電する場合、充電に必要な時間は約14時間程度となります。本体の重量は約4.2kgとやや重いので、据え置き利用や、車での移動をを想定した製品と言えます。電気代がかからず、自然エネルギーだけでいざという時にも電力が確保できるので非常に心強いです。

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ステイヤー マグネ充電器 SH-GDMC-MB

水のパワーでスマホに繰り返し充電できるLEDランタン兼バッテリーチャージャー

充電器をもう一つ、こちらは水さえあれば電子機器に繰り返し充電することができる、小型の『マグネシウム充電器』です。マグネ充電器は、水と塩とマグネシウムの化学反応により、電気を発生させますす。1回の発電でスマホなら約2.5回充電可能です。発電に必要なものは水と塩。それも用意できない場合、海水でも発電できます。

充電に使わない時は、据え置いてLEDランタン、持ち歩いてLED懐中電灯にも使えます。LEDランタン使用時の明るさは 約100ルーメンです。懐中電灯使用時は、強めの約130ルーメンと弱めの約70ルーメンの2通りから選べます。塩と水で発電ができるというのはユニークですよね。A4書類と同じくらいの高さですので、平時は書類と一緒に収納しておくことも可能です。よく使う棚に収納しておけば緊急時に慌てることもないですね。一台あるといざという時に助けてもらえそうです。

※本文内の価格情報は2020年1月16日時点でのAmazon.co.jpの価格です。



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マリックス(MARIX)

カメラ女子系ライター。愛用のカメラはCANON EOS 5D Mark IV。ミニマリストをお手本に道具や電子機器は徹底的に気に入ったものしか買わないと決めている。写真を撮りに行きたい国はアイスランド、インド、キューバ、台湾。